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かねふと家系図アプリ
エクセル対応
key features
東北の雄、伊達家の家系図を「かねふと家系図アプリ」(UKM)で作るとこうなる


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エクセルを使える人ならばどなたでも利用できます。
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PCでのご利用をお薦めします。
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正規版のアプリのお客様には伊達家、磯野家の家系図サンプルが利用できます
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家系図は自分で描画するのではなく、筆頭者を選ぶと後はアプリが自動的に子孫と配偶者を元帳から探し出して、ツリー状の家系図を自動的に作図します。
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家系図には横書きと縦書きの2種類があります。
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2022年リリースV2では、縦書きの家系図において、自動描画された家系図を左右に移動して表示することが可能となりました。
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2022年7月のマイナーチェンジでは「世代選択コンボボックス」が追加されました。この追加により世代を選択してから左右の調整が可能となりました。
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複数の婚姻歴に対応
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家系図の中で複数の婚姻歴がある場合の表示方法が問題となる場合があります。本アプリではこのような事態に備えて再婚情報(異父・異母兄弟などの関係)を表示また非表示に切り替えることが可能です。
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Aの画面では再婚情報を表示しないで、Bでは表示しています。したがってAでは子供たちは全て親夫婦の実子のように見えます。一方Bでは実際の母親と子供の関係が描かれています。
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AからB、BからAへの切り替えは非常に簡単で、画面の再婚情報を「表示しない」「表示する」のオプションボタンをクリックするだけで、あとは自動的に描画してくれます。


フォームからの登録も可能

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家系図作成の元となるデータは元帳へ一括して入れる方法(B)とフォームを使って親子関係を連続的に登録する方法(A)があります。
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Aの画像はデータ登録用のフォームです。通常はご自身の情報を始めに入れて、次に配偶者、父、母、子供(複数)を入れていきます。身近な人の情報なので、直感的に家族、親族のデータを連続的に入れることが可能です。(注、試供品バージョンではサポートされていません)
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Bの画像は元帳ワークシートへ直接、家族、親族のデータを入れる方法です。エクセルを使ったデータ入力に慣れている方にはこちらの方が速いかもしれません。
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いずれのケースでも登録する個人個人には識別のためのIDコードが付与されます。フォームを使った入力ではIDコードは自動的に付与されます。元帳ワークシートでは自動入力もサポートされていますが、基本的にはご自身で管理することになります。

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筆頭者を選ぶだけ
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筆頭者を変えれば、その筆頭者に基づく子孫の家系図が作成されます。また子供の誕生や婚姻などによって子孫が増えた場合でも「更新」機能があるので新しい家系図が手軽作成できます。
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Aの画像は横型の家系図を作成する場合で、Bの画像は縦型の家系図の場合です。
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縦型の場合には左側から描画するために、どうしても左寄りの家系図になってしまいます。この点を改善するためにV2では筆頭者の親子関係(0世代)のみ左右に移動することができます。
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出来上がった家系図は別ファイル(CSV形式)にバックアップすることも可能です。


家族の関係をフォーム表示

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本アプリでは任意の家族、親戚を選んで、親子関係などをフォーム形式でポップアップが可能です。
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記載されるのは「基本情報」「配偶者情報」「父親情報」「母親情報」「兄弟情報」「子供情報」および「婚姻歴」となります。
